人材派遣・職業紹介 (派)14-302147 14-ユ-301332
株式会社ビリーブ・アップ
ようこそ!川崎の保育園専門の人材派遣会社「ビリーブ・アップ」のホームページへ!


トップ 就業までの流れ 代表挨拶 会社概要 アクセス

新着情報 よくある質問 ご連絡先 リンク 社員専用

〜代表挨拶〜
弊社の代表取締役からです。

私どもは、設立して以来、保育園専門の人材派遣会社として、地域の皆様からの信用を 少しでも多く得れるよう、今日まで運営してまいりました。

未だ会社を設立する前のお話です。人材派遣会社の免許・許可が下りたら、 どのような業種・職種に携わらせて頂こうかと、熟考していた頃です。

何の気なしにテレビを付けていたら、最近では珍しくもない 「保育園不足」そして「保育士不足」のニュースが流れていました。

いつも通りの聞き逃してしまいそうな ありふれた内容でしたが、何故かその時に、ふと自分の頭の中に一つ疑問が生じました。
「少子化少子化と騒がれている時代なのに、何故保育園が足りなくなるのだろう?少子化ならば、 保育園と保育士は余っていくハズでは?」と。

その疑問を解決すべく、あれこれと考えていく内に、反対に頭の中でさらなる疑問が どんどん湧きあがります。

「あれだけ保育学校、保育学科があるのに、なんで保育士不足?」
「小中学校は、閉校合併、大学は定員割れのご時世に、なぜ保育園だけ足りない?」
「国家試験の実施回数は増やしているのに、なぜそれでも保育士は増えない?」
「保育士の賃金問題があるのは解りきってるのに、なぜ改善してくれない?」

私自身、保育士資格を所有しており、3人の育児も経験してきたというのもあり、他人事ではありません。 徹底的に情報収集し、調べ、考えてみました。
すると、保育問題だけに留まらず、子育て環境、労働環境、日本が抱える様々な問題が透けて見えてきたのです。

「世帯収入」「共働き」「暗記メインの保育士試験」 「育児しづらい社会」「取りづらい育休」 「偏向した報道」「女性のみの職場」「行政からの厳しい基準」 「開所時間の長さ」「モンスターペアレント」「行政の理解のなさと対応の遅さ」etc...

もはや迅速に解決できっこない複雑怪奇な問題の山積。社会の仕組みは甘くないです。


ですが、その中でも私がとりわけ着目したのが、保育士と保育園の間に潜むジレンマでした。

「一度(結婚出産などで)保育を離れた保育士が、再度現場に戻らない、戻れない」
「過酷な労働環境と騒ぎすぎて、新人保育士が保育園に就職せず、一般企業に逃げる」
「保育士の限られた就労条件と、保育園の厳しめの採用条件が、なかなか一致しない」・・・・・


人材派遣会社として すべきことが自ずと見えてきました。

保育士の就業環境、保育園の採用環境を整備し、働き手と採用側のパイプ役の一端が担えれば、 それは必ず社会貢献となり、必ず地域の為になる。

遠くに住んでいるスタッフさんを、遠くの保育園さんに派遣するような事はやめよう。
いたずらに営業範囲を拡げず、地域密着型のスタイルを大事にしよう。

そして、皆様の幸せを同時に叶えたい。スタッフの保育士さん、派遣先の保育園さん、 保育園内の園児達、そして周辺の地域の方々、4方全ての方々から信用(believe)を頂けるような会社になろう。

そういう想いから、僭越ながら社名を「ビリーブ・アップ」と命名しました。

今後も「地域密着型保育士派遣」の看板に恥じぬよう、地域の皆様の笑顔と幸せを第一に、 邁進してまいります。

地域の皆様に寄り添いながら。
平成30年 10月 吉日
(株)ビリーブ・アップ 代表取締役


株式会社ビリーブ・アップ
CopyRight Believe-Up inc. All right reserved.